Lands' End - はじまりは1963年。ランズエンド、その航海の軌跡。
Lands' End - はじまりは1963年。ランズエンド、その航海の軌跡。
Lands' End 1963
Lands' End 1963 - 広告業界のコピーライターであり、ヨットマンでもあったゲリー・コマーが、ヨット用品を扱うビジネスをスタート。「ランズエンド」が誕生する。
Lands' End 1963
Lands' End 1964
1964 - シカゴの古い皮革工場地区にオープンしたショップは、この年からカタログでの販売も開始。海軍の技師や、ボートのビルダー、オーナーたちが顧客に名を連ねた。
Lands' End 1964
Lands' End 1973
1973 - ヨット用品だけではなく、オリジナル商品を作るべく開発に着手。第一弾はダッフル・バッグだった。
Lands' End 1973
Lands' End 1974
1974 - オリジナルのヨット用レインウェアを開発、販売。それは悪天候からヨットマンを守る、2ピース仕様のものだった。
Lands' End 1974
Lands' End 1975
1975 - はじめてのフルカラー・カタログを発行。30ページがヨット用品、2ページが衣類という構成で、衣類が好評を得る。
Lands' End 1975
Lands' End 1976
1976 - 成功を受けて、衣類やキャンバス・バッグなどの商品が増える。ヨット用品以外の紹介が、カタログ中8ページに増えた。
Lands' End 1976
Lands' End 1977
1977 - この年の春、はじめて衣類を中心としたカタログが発行される。「スクエアリガー」という名前のバッグ・コレクションがヒットした。
Lands' End 1977
Lands' End 1978
1978 - オックスフォード・ボタンダウン・シャツ登場。オペレーション部門をシカゴから、ウィスコンシン州のカントリーサイド、ダッチビルに移す。
Lands' End 1978
Lands' End 1979
1979 - ダッチビルが気に入ったゲリー・コマーは、本格的に会社を移転すべく、新たに約10,000平米を倉庫、約2,500平米をオフィスのために購入。
Lands' End 1979
Lands' End 1980
1980 - 新しい、大きな本拠地を“ランズエンド通り”に構え、ビジネスは発展を遂げる。アウトレット第一号店をシカゴの、創業地にほど近いエルストン・アベニューにオープン。
Lands' End 1980
Lands' End 1981
1981 - ウィスコンシンの本社を拡大し、オリジナル・バッグを製造するための工場をアイオワ州に建設。
Lands' End 1981
Lands' End 1984
1984 - 夏のカタログで、ゲリー・コマーが「8つの企業理念」を献辞。今に至るまで受け継がれる、ランズエンドの哲学となる。
Lands' End 1984
Lands' End 1986
1986 - ナスダックに上場。増えていた商品のコレクションを見直し、トラディショナルで質実な物作りを目指すこととなる。
Lands' End 1986
Lands' End 1987
1987 - ラグビーの試合中継で、初めてのテレビコマーシャルを放映。
Lands' End 1987
Lands' End 1989
1989 - ゲリー・コマーが個人資産から800万ドルを寄付し、社員のために約24,000平米のアクティビティ・センターを建設。
Lands' End 1989
Lands' End 1990
1990 - 「Kids」、「Home」、「Men」の、新しい3つのカタログを発刊。
Lands' End 1990
Lands' End 1991
1991 - 初の海外展開への試みとして、イギリスでカタログを配布。大きな成功を収める。アメリカの従業員数が、ハイシーズンに6,000名を超える。
Lands' End 1991
Lands' End 1992
1992 - 3つ目のコールセンターが、オープン。「アメリカの働きやすい会社 ベスト100」に選ばれる。
Lands' End 1992
Lands' End 1993
1993 - イギリスのオーカムに、初の海外支社をオープン。レディスのテーラード・カタログと、ユニフォーム・カタログを新しく発刊する。
Lands' End 1993
Lands' End 1994
1994 - 2番目の海外展開として、日本でのビジネスがスタート。日本語カタログ第一号が発刊される。
Lands' End 1994
Lands' End 1995
1995 - アメリカで、インターネットでのサービスを開始。まず100商品がエントリーされた。
Lands' End 1995
Lands' End 1996
1996 - ドイツでのビジネスもスタート。メトラッハを拠点とし、商品はイギリスから送られる体制だった。
Lands' End 1996
Lands' End 1998
1998 - オンラインショップに、自身の3Dモデルを作って試着イメージを確認できる、当時の最新システム「マイ・バーチャル・モデル」を導入。
Lands' End 1998
Lands' End 1999
1999 - 日本もインターネットでのサービスを開始。オペレーターがチャットでお客様をナビゲートする、「ランズエンド ライブ」など時代に先駆けたサービスも実施。
Lands' End 1999
Lands' End 2000
2000 - フォーチュン誌の「働きたい会社 ベスト100」に、3年連続で選ばれる。
Lands' End 2000
Lands' End 2002
2002 - 日本で、お客様から寄せられた声をもとに、日本専用の型紙を使った「ジャパンフィット」が誕生。日本市場に合わせた商品企画が本格スタート。
米国の大手小売業「シアーズ・ホールディングス」の子会社となる。
Lands' End 2002
Lands' End 2004
2004 - チャリティのために、2,773名の社員が一斉にまくら投げを行うアクションをアメリカで実施。ギネスブックに登録される。
Lands' End 2004
Lands' End 2005
2005 - 日本で、独自のサービス「翌着」と「楽替」がスタート。通販への不安を解消し、利便性を高めるべく、当時としては画期的な配送スピードを実現。アメリカでは、ハリケーン・カトリーナの被害への義捐金として、70,610ドルを集める。
Lands' End 2005
Lands' End 2006
2006 - 日本人男性の体形を研究、開発された「立体Xシャツ」登場。日本のビジネスマンにフィットするシャツを目指し、最も顧客満足度の高い商品のひとつに。
Lands' End 2006
Lands' End 2008
2008 - 日本人女性の体形を研究、開発された、後の「美型シルエット」の前身「リアルボディフィット」登場。Eコマースの顧客満足度の高い会社として、“E-Tailing”社のランキングに上がる。
Lands' End 2008
Lands' End 2009
2009 - 日本オリジナル・シューズの販売開始。日本独特の気候や文化、足型の違いを考えて、日本独自に制作。レディスのレインブーツや、メンズのウォーキングシューズがヒット。日本ランズエンド15周年を記念して、オンラインショップをリニューアル。
Lands' End 2009
Lands' End 2011
2011 - 「美型シルエット」が完成。「リアルボディフィット」以来研究を重ねてきた、日本の大人の女性をきれいに見せる工夫を満載。不要衣類のリサイクル活動開始。
Lands' End 2011
Lands' End 2012
2012 - 日本野鳥の会、ピンクリボンに協賛し、オリジナルの刺しゅうで寄付を募る活動を日本でスタート。日本ランズエンドならではの社会貢献を意識し、翌年には、盲導犬サポート刺しゅうも開始。
Lands' End 2012
Lands' End 2013
2013 - アメリカ・ランズエンドが50周年。日本では、長くお付き合いいただいている大切なお客様に感謝の気持ちを込め、立体Xシャツ会員クラブ「X-ing Gate」と、特別ご優待プラン「プレミアム・プラス」をスタート。
Lands' End 2013
Lands' End 2014
2014 - 「シアーズ・ホールディングス」から独立。NASDAQに再び上場する。日本ランズエンド20周年。
Lands' End 2014