ランズエンドの刺しゅうについて

History


確かな技術は、長年のサービス実績から。

ランズエンドの刺しゅうサービスはアメリカ本社で1993年にスタートしました。 ロゴマークを刺しゅうして学校や会社のユニフォームとして提供するそれは、 デザインの細やかさ、技術の美しさで確かな支持を得てゆきます。日本でも1995年から開始し、 今年で15年。ユニフォームだけでなく、季節ごとのモチーフ刺しゅうをトップスに入れるサービスが人気を集め、 オーダー数も飛躍的に増加。今では一日に約1200枚もの刺しゅうアイテムが、お客様へと届けられてゆきます。

Technology


世界が認めた、高性能マシンでひとつひとつ。

日本ランズエンドでは現在、その精巧さで海外からも絶賛されている“バルダン”社の刺しゅう機を導入しています。これは、オリンピックのユニフォームなどにも使われた高性能ミシンで、シンプルなイニシャル刺しゅうでも約1200針という細やかさ。大きなエンブレムなら約8000針で、非常に高速ですが、ひとつ仕上げるのに10分ほども時間をかけます。現在7名の刺しゅう部門専任スタッフで、お客様からオーダーが入ってから一枚一枚仕上げています。

Originality


豊富な色、モチーフ。そしてあなただけの形。

お客様が「自分らしい」と思える刺しゅうを、さまざまなバリエーションから選べるように、毎シーズン新しいオリジナル・モチーフをデザインしています。その数は、例えば昨年は61個。月ごとに新作が作られています。刺しゅうセンターには細やかな多色使いのモチーフにも対応できるよう、200色以上の刺しゅう糸が常に揃えられ、ベーシックなモノグラミング(イニシャル刺しゅう)は、34色からセレクト可能。名入れは定番色、という常識を覆す豊富さです。