ファッション用語辞典

色、素材、加工などのファッション一般用語から、ランズエンドのアイテムに関する用語まで。インターネット・ショップやカタログの商品説明に出てくる用語を分かりやすく解説します。

わ行

【わ】

ワーク・ブーツ(シューズ用語)

作業用の靴、くるぶしより深い編み上げ靴タイプのものが多く、つま先は太く、厚手の牛革が用いられ、底は合成ゴムが用いられている。最近では作業用のほかに、カジュアル用にも使われている。

ワードローブ(デザイン/スタイル)

<衣装だんす、持ち衣装>という意味で、所有する衣服全体をいい、また、手持ち衣服の構成を組み立てる衣装計画のこともいう。

ワラビー(シューズ用語)

ワラビーとはカンガルー科の動物の名で、モカシン形の靴につけられたメーカーの商品名からひろまったもの。つま先はオブリーク(斜角)で二つ鳩目のひも結びタイプのブーツ、または短靴で、底には天然ゴムのクレープ・ソールがつけられている。