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世界から、男たちへ「本物」を。
“アラウンド・ザ・ワールド”――立体Xシャツ特別コレクション。

アイルランド、イギリス、イタリア、そして日本から――届けられたのは、
長き歴史に培われた、別格のクオリティ。
価値ある素材をまとう喜びを、本物を愛してやまない男たちへ。

  • BAIRD McNUTT
  • LIBERTY
  • Albini
  • Three Looms

男はいつも、「本物」を探している。
世界には、その美しい答えがある。

誰よりも、真摯な物作りを目指した彼の、これは夢であったかも知れない。ランズエンドの創業者、ゲリー・コマー。
とりわけ本物の、素材を愛した男。
「Around The World」――私たちは今回、ひとつの冒険を思い立った。
世界から厳選素材を集めるというミッションだ。それはたとえば――。

北アイルランド。アントリム州の小村、ケルズウォーターそばに石造りの工房がある。「ベアードマクナット」――古く13世紀に生まれ、世界で最も美しいと賞されてきた麻、アイリッシュリネンの伝統を守り続ける今では希少なメーカーのひとつだ。歴史は100年超。安価な大量生産品に押されるという苦難を経て、生き抜いた布は今も比類なく美しい。アイルランドの厳しくも清冽に、心洗う風景を写し取ったようなそれは、時を経て受け継がれた職人技がもたらすという。

本物、それはインスタントでは作れない。時間が、記憶が、埋め込まれた生き物だ。ハイテクノロジーが席巻する現代で、人間の手から確かに紡ぎ出されるもの、そのひたむきな美しさに触れたとき。大人の男がまとうべき服の答えが、見つかった気がした。
ゲリー・コマーが、夢見たであろう今夏のコレクション。それはきっとすべての男たちにとっても、探し続けたワードローブであると思う。人生に似た深い輝きを、その一着は放っている。

「ベアードマクナット」

アイリッシュリネン、
伝統の継承者「ベアードマクナット」
この凛とした涼やかさ。袖を通すことが、毎夏の喜びになる。

創業1912年。ベアードマクナット社の風景。①、③ケルズウォーターの水を引き込んだ、古い工房。元となる施設ができたのは、19世紀という。②デザイナーの、ピーター・マクナット氏。幼い頃から学んだ織物の知識に、周囲の風景から受けるインスピレーションが溶け合い、唯一の布が生まれていく。④~⑥色付けから織りへ、すべての工程に、歴史に培われた手業が生きている。

素材について――――「ハイカウント」

最上級の麻の涼感をたっぷりと肌で味わえる、夏のドレスアップをひときわ贅沢な体験に変えてくれるクオリティを選択。繊維を丁寧に引き揃えてから撚りをかけた、引き締まった細めの糸を使い、密度高く織り上げた「ハイカウント」。繊細でなめらかな手触りで、かつ快いハリと弾力も感じる、アイリッシュリネンの中でもハイクラスなもの。

スプレッドカラー。フレンチフロント(前立てなし)、胸ポケットなしの、ドレッシーな作り。

シングルボタン、ラウンドカフ。
柔らかく落ち着いた印象。

素材について――――「ベーシック」

こちらもアイリッシュリネン100%。ややざっくりとして、快い涼感が楽しめる4.7オンスの平織り素材。上質素材の味わいを、気軽に楽しめる。ボタンダウン襟、胸ポケットあり。

最高品質の誇りをまとう。100年素材、アイリッシュリネン・ジャケット。
「ベアードマクナット」の全ての商品を見る
「リバティ」

シャツであり、“着る芸術”。
英国の華「リバティ」。
伝説のアーティスト達の息吹を伝える、時を経ても色褪せない彩り。

アールヌーヴォーや、アーツ&クラフツ・・・・・・20世紀初頭のヨーロッパに興った華やかな芸術運動、それは「リバティ」の存在なしには語れない。創業100年を超える英国の老舗、リバティ社は当時、芸術運動の中心にいたアーティスト達をバックアップしながら、彼らの手による美しいプリント生地を創作。それは、“生活に美を取り入れる”というアーツ&クラフツの理想を実現させたものであった。今も継承される往時のプリントに、毎年の新柄も加えたコレクションは、今も世界中のファッション・ブランドのインスピレーションの源であり、それらの服を彩り続けている。

素材について――――「ドレス」

今回ドレスシャツに仕立てたのは、リバティらしさがあふれる、花柄の「Emma and Georgina」と、トランプをモチーフにした「Philip Clay」。どちらも、きめ細かな描写に目を奪われる。この柄のデザイン・センス、染色技術の高さは、やはり「リバティ」ならでは。生地には、極細の100番手と70番手の糸で緻密に織り上げた、高品質なコットンポプリンを使用。さらりと軽やかで、上品な手触りも秀逸。

スプレッドカラー。トラディショナルな、パネルフロント(前立て付き)。胸ポケットは省いてスマートに。

シングルボタン、マイタードカフ(角落とし)。シャープな印象。

素材について――――「カジュアル」

こちらはベーシックな40番手と50番手の糸で織り上げた、気負わず着こなせる、親しみやすい素材感。カジュアルなスタイルに、美しい色彩を添えてくれる。ボタンダウン襟、胸ポケットあり。

「アルビニ」

紳士、一流を極める布。
イタリア、シャツ生地の巨人「アルビニ」。
世界の男たちが瞠目する、高品質細番手ファブリックの、比類なき肌触り。

イタリア3大生地メーカーのひとつであり、ヨーロッパの中でも最大クラスでもあるアルビニ社。1876年、イタリアのアルビニ自治区で創業した後、早くも8年後にはトリノ産業博覧会でメダルを獲得したという歴史は、当初から高い技術力を誇った集団であったことを物語っている。さらに飛躍を遂げたのは1992年、イギリスの伝説的シャツ生地メーカー「トーマスメーソン」を傘下にしたこと。一流の英国紳士たちに敬愛されてきた、その素材の魅力をも手に入れ、文字通り最高品質のブランドとなった。

素材について

繊細な100番手のコットンを、単糸で高密度に織り上げるという珍しい生地が、今回ランズエンドが選んだもの。通常100番手糸はかなり繊細なため、2本を撚り合わせて太くしてから織る。単糸のままということは、その軽やかさ、しなやかさ、なめらかさ、共に格上であることに相違ない。もちろん高い技術力を要する、極上の肌触りの素材。美しいキャンディカラーのチェック模様も、イタリアらしい粋を感じさせる。

前中央が通常よりやや高めの、スプレッドカラー。フレンチフロント(前立てなし)、胸ポケットなし。全体的にエレガントな作り。

ダブルボタン、マイタードカフ(角落とし)。ファッショナブルなスタイル。

「スリールームス」

日本男児の、心意気。
ジャパンブルー「スリールームス」。
逆輸入。アメリカが惚れた、メイドイン・ジャパンのインディゴ素材。

ニューヨークを拠点に、自然素材にこだわった高品質な日本産ファブリックの魅力を発信。アメリカを代表する老舗ブランドから、今話題の先進ブランドまでが惚れ込んでいるという素材ブランドが「スリールームス」。日本に古くから伝わる、織り、染め、加工の技術を現代的に再現した、オリジナリティあふれる生地に定評がある。使い捨てではなく、長く使えるものを、というポリシーもまた、日本らしい精神の継承である。

ドット柄は参考商品です。
ご了承ください。

素材について

今回ランズエンドが選んだのは、日本らしさが最も現れる“インディゴ”。織りも特別で、生地に空気が含まれて独特のボリュームが出る、シャトル織機を使用。高速織機にはない、手織りに似た感触を持つ素材は、洗い込むほど体にフィットして馴染んでいくのが特徴。デニムのような色落ちが楽しめるインディゴで染めた後、部分的に細かく色を抜いて模様を出す、熟練の職人技を必要とする、抜染で仕上げている。

シングルボタン、マイタードカフ(角落とし)。シャープな印象。

ドット柄は参考商品です。
ご了承ください。

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