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伝説の名を許された、魂のデニムがついに完成!
「スクエアリガー・セルビッジ」登場。

納得のデニムができました。自信の証はその名前。1986年、ランズエンドが初めてのデニムに冠した「スクエアリガー」、
ブランドの原点である船をイメージした、しかし長年封印してきたこの名で、今季復活させたのは本格的「セルビッジ・デニム」。

高級デニムの代名詞であるこだわりが詰まった作りで、型紙は人気の「立体テーラード・デニム」と同様。
お腹とヒップ周りを立体的に仕立て、はき心地を重視しています。
通好みなだけじゃない、大人目線のポイントも押さえているのが、巷のセルビッジ・デニムとは一味違う特徴です。

HISTORY(スクエアリガー・セルビッジの歴史)

「スクエアリガー」とは帆船の一名称であり、元は、1977年に作られたランズエンド初のオリジナル・バッグのブランド名。
大ヒットとなったそのバッグの堅牢なイメージを受け継ぐ一品として、1986年デビューのジーンズにもこの名が使われた。

about「SELVEDGE」(セルビッジについて)

旧織機で作られる希少なデニムを使い、生地端“赤耳”を残して仕立てるのが特徴。
現代の織機で高速生産されるデニムにはない、粗野とも言える表面感やムラ、厚みがあり、
「昔ながらの、本当のデニム」と賞される。

今回ランズエンドでは、アメリカンフラッグ・カラーの3色セルビッジを特別製作。
そして高品質な“サイロスパン糸”で織ったものを選択。なめらかさがあり、肌触りに優れる。

DETAIL(スクエアリガー・セルビッジ・デニムの詳細)

ベルトの裏側にセルビッジを使用

ベルトの裏側にも、セルビッジ部分を使用。
ここまで贅沢に使っているのは珍しい。

ヒップのステッチ

デニムのアイコンとなるヒップのステッチは、ランズエンドらしいロープのデザイン。

裾上げはチェーンステッチ

裾上げは本格的なチェーンステッチ
仕上げ。

ポケット裏にエイジング・ノート

デニムとは、育てるもの。ポケット裏に、洗った日を書き込める「エイジング・ノート」。

ポケット裏にヨットの設計図

もう片方のポケット裏には、ヨットの設計図。
「スクエアリガー」の名の由来を体現。

インパクトのあるロゴ刺しゅう。
「Square Rigger」と赤の
チェーンステッチで力強く。

ランズエンドのテーマカラー、
ネイビーに染められたスタイ
リッシュなレザーパッチ。

スクエアリガー・セルビッジ・デニム

15,900円 (税込 17,172円)

7,900円 (税込 8,532円)

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デニムに一家言あり。有名メンズファッション誌の編集者さんが見た!
ランズエンドのセルビッジは「ココがいい!」

少しのディテールの差が大きな個性を演出する

まず目を引いたのは3色のセルビッジラインです。ヴィンテージを踏襲したデニムによく見られるディテールですが、通常このセルビッジラインは赤色なんです。一見すると何てことないディテールの差ですが、デニムのような普遍的なアイテムだからこそ、この僅かな差が大きな個性を演出してくれます。是非裾をロールアップしてはいてもらいたいですね。
これと同様にヒップポケットのステッチラインも良いですね。ロープを模したアイコニックなステッチワークにランズエンドらしい遊び心を感じます。
また、このポケットの内袋には洗った月日を書き込めるスペースがあるので、洗うタイミングを計りながら色落ちを愉むという、“デニムを育てる醍醐味”が一層実感できます。自分なりのヒゲやアタリが出た頃には、きっと愛着の沸く一本になっていることでしょう」