ボタンダウン

アイビーリーガー達に好まれ、アメリカン・トラッドやプレッピー・スタイルの基本となったボタンダウン。もともとは1900年代初期、ポロ競技のユニフォームとして誕生したということもあり、タイを外しても決まる守備範囲の広いデザイン。アメリカ・ブランドであるランズエンドでも人気の高い形で、上襟が軽く持ち上がってカーブし、襟先のボタンに収まる、ロールの形状の美しさに定評がある。

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ストレート

一般的には「レギュラー」と呼ばれる、ビジネスシャツの必須定番。しかし定番であるだけに微妙な形状が美しさのポイントとなる。ランズエンドがこだわったのは、幅。ジャケットの襟の“エッジに添う幅”を計算し、首元が小ぢんまりし過ぎず、対比する顔がすっきりと見えるように工夫した。

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バーシティ・ボタンダウン

「バーシティ」とは「スポーツの学生代表チーム」の意味。1960年代、アイビーの流行により一躍人気を博したボタンダウン襟の、まさに当時の雰囲気を復活させたもの。小ぶりの襟が特徴の今人気の高いデザインで、カジュアルなスタイルにも合う。

バーシティ・ストレート

バーシティ・ボタンダウンと同じ、今人気の小ぶりの形に仕上げたストレート。ラペルが細めのジャケットや、細幅のタイと相性がいい、ドレッシーな印象の襟。オフィシャルな場に似合い、また現代的にも見せられるのが特徴。

スプレッド

襟先が開いた、ヨーロピアン・クラシックな襟型。Vゾーンに存在感を加える力強いデザインで、かつて、洒落者として知られたウィンザー公がこよなく愛した。このスプレッドは、細身が多い今のスタイルに合わせ、やや小さめのバランスで作られている。

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