ノーアイロン・ピンポイント

30回の洗濯後にもダメージのないノーアイロン素材。綿100%でここまでの耐久性があるものは珍しく、人気の定番素材。シーズンごとに変わる柄の豊富さも魅力。表面が細かい針の頭を並べたようであることから、ピンポイントと呼ばれる。糸は80番手双糸。

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ノーアイロン・オックスフォード

アメリカン・トラッドの代表。縦横に糸を2本ずつ引き揃えて織った、凹凸感のある平織りのシャツ地。糸はなめらかで上品な光沢を持つ“スーピマ”を100%使用。“スーピマ”は、世界の綿生産量の内わずか3%ほどである、超長綿の一種。アメリカで栽培され、スーピマ協会で認定されたものだけがこの名で呼ばれる。ノーアイロン加工済み。

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ノーアイロン・ロイヤルオックスフォード

一般的なオックスフォードよりも、細番手の糸を使った素材がロイヤルオックスフォード。ランズエンドでは縦糸に100番手双糸を使用。さらにノーアイロン加工を施し、なめらかでドレッシーな雰囲気に、扱いやすさをプラスしている。

ノーアイロン・ブロードクロス

一番ベーシックな平織りの、代表的なドレスシャツ素材。糸は40番手を使い緻密に織り上げ、マーセライズ加工で表面をなめらかに仕上げている。ノーアイロン加工済み。

ノーアイロン・ドビー

ドビー織機を使って織り上げた素材で、平織りや綾織りをベースにしながら、光沢のある小柄の地模様が浮き出しているのが特徴。さまざまな柄や、組合せの種類があり、一見シンプルな中に、一味違った個性を添えることができる。ノーアイロン加工済み。

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ハイランダーツイル

ハイランダーとは、スコットランドの高地連隊のこと。その制服に使われる格子柄をモチーフに、表面に微細なピーチ加工を施して、柔らかさと温かみをプラスしたツイル織り素材。糸は80番手双糸。

ノーアイロン・ツイル

シャープな斜めの畝が特徴の、綾織り素材。平織りに比べて糸が長く表面に浮いて出ているため、なめらかで光沢があり、ドレッシーな印象を与える。また、平織りより織りの密度を高められるので、丈夫でシワになりにくいのも特徴。

ペイントブラッシュ

明るい色使いが、絵具を塗ったようであることから名付けられた素材。軽めの着こなしにも似合う、ビジネスカジュアルの兼用シャツ。表面に軽くブラッシング加工をかけ、柔らかな素材感に仕上げている。

ノーアイロン・タータンチェック

なめらかな平織り素材で、ノーアイロン加工済み。クラシックなタータンチェックに織り上げたドレスシャツ生地。温かみを感じさせる色使いで、秋冬のジャケパン・スタイルに似合う。