「コメロ」――イタリアン・ウールの聖地、ビエラから。

ファッション大国の“粋”が織り上げた、美色をまとう喜び。

「コメロ」――イタリアン・ウールの聖地、ビエラから。

山と丘が緑を湛え、流れてゆく豊かな水。街には中世の古い修道院が――
自然の恵みをたっぷりと受け、刻まれた長い歴史を感じる、北イタリアのビエラ地区。
アルプス山脈のふもとに抱かれたこの美しい場所は、そして、ウール素材の聖地でもあるという。
世界の紳士たちが憧れるファブリック・ブランドが名を連ねるビエラ。
その中で近年、注目を集めるウール・メーカーがあった。
――「コメロ」社。今も丁寧な一貫生産で、その布は織られていた。

山と丘が緑を湛え、流れてゆく豊かな水。

ビエラ

大いなる、アルプスの恵みを受けて。

なぜこの地区に、世界に名だたるウール・メーカーが興ったのか。そして何世紀にも渡って栄え、紳士たちの装いを飾り続けることができるのか――。それは、背後のアルプス山脈がもたらす恵みであるという。硬水が多いヨーロッパにあって、ビエラに流れるアルプスの湧き水は、軟水。軟水こそ、ウールの原毛の柔らかさや風合いを引き出し、鮮やかに染め上げてくれるのだとか。そこに職人たちの、長い歴史に培われた美意識が加わり、彩りを添えたのだろう。

コメロ

受け継がれる、一貫生産という情熱。

織物は一般的に、原毛から糸を紡ぐ糸屋、織り屋、染め屋……というように、分業で一枚に仕上げられていくことが多い。その中でビエラの高名なメーカーたちは、すべてを行う一貫生産で、独自の技術と個性を守り続けてきた。「コメロ」社もそのひとつ。原毛は、高品質を誇るオーストラリアとニュージーランドのバージン・ウール。厳選されたそれを、ビエラの文化を愛する熟練の職人たちがまぎれもない“ビエラの芸術品”に織り上げ、世界で待つ洒落者たちのために送り出してゆく。生地の端に織りこまれた「MADE IN ITALY」の文字は、彼らの誇りの表明のようだ。

フリーリー

伝統の上に、軽やかな現代性を。

今回ランズエンドは、「コメロ」社の中のひとつのレーベル、「フリーリー」の素材を選び取った。「フリーリー」は、現代に生きる多忙な男たちのために、伝統を受け継ぎつつ最先端の技術も取り入れた、軽やかさが魅力の素材シリーズ。これは、先染めのウールとリネン糸を、さまざまな太さ、さまざまな色でミックスした、凝った織りが特徴。ふわっと軽やかで、何より美しさに目を惹かれる。心地よく羽織るだけで、装いを華やかに引き立ててくれる。
ビエラ コメロ フリーリー

春の主役に。“聖地”ビエラより、最旬の美。

好評のイタリア「コメロ」が織り上げた、新鮮な麻混ホップサック。

「芸術」のイタリア

アルプスを源とする清浄な水と空気、長い歴史に磨かれた芸術的センス。その2つを力に培われたウール産業で、世界の洒落者たちから“聖地”と賞されるイタリア・ビエラ地方。「コメロ」はそのビエラで、糸から織りまでの丁寧な一貫生産を行う、近年評価が高まっているメーカーです。このホップサックは、麻の涼しさとウールの柔らかさを感じる、豊かな風合いに加えて、2色の糸を使った深みのある色調が魅力的。春夏の男のドレスアップ・スタイルに、生き生きとした旬の薫りを添えてくれます。 春夏ジャケットで初の“ハーフキャンバス”を実現!
素材だけでなく、本格的な仕立てにこだわり、“通販を超えるクオリティ”を追求してきたランズエンドのジャケット。今年は初めて、春夏ジャケットにもよりよい見栄えを求め、「コメロ」の素材にキャンバス芯を採用。胸下まで配した“ハーフキャンバス仕立て”で、暑い季節にも心地よい軽さと、端正さを両立させました。 内部は背抜き仕立て。春から夏まで、軽やかに着こなせる。内ポケットは3つ。センターベント。

イタリアの職人技で魅せる、成熟のスーツ。

シンプルに見えて、個性的。普通では飽き足らない、大人の選択肢。

「コメロ」から、もう一点。こちらはスーツで着用できるクオリティです。しかし、そこは“大人の”ランズエンド。シンプルに着られるだけではない、通好みの男も満足できる素材をセレクトしました。艶のある梳毛のウールに、麻でラフなネップ(節糸)を散らした、シャープに見えてひとクセある素材感。堅過ぎない洒脱な雰囲気が、余裕ある成熟世代によく似合います。また、この素材も“ハーフキャンバス仕立て”に。端正な佇まいが、格を醸し出します。 こちらも本格“ハーフキャンバス”。
胸下まで配したキャンバス芯が、端正なフォルムを作り出す。内部は背抜き仕立て。春から夏まで、軽やかに着こなせる。内ポケットは3つ。センターベント。 暑い季節もサラッと涼やか。 毛羽立ちのない梳毛ウールと、涼やかな麻のブレンドを、さらっとしたトロピカル(平織り)に。風通しがよく、春から夏まで活躍します。

「コメロ」――イタリアン・ウールの聖地、ビエラから。

ファッション大国の“粋”が織り上げた、美色をまとう喜び。

「コメロ」――イタリアン・ウールの聖地、ビエラから。

山と丘が緑を湛え、流れてゆく豊かな水。街には中世の古い修道院が――
自然の恵みをたっぷりと受け、刻まれた長い歴史を感じる、北イタリアのビエラ地区。
アルプス山脈のふもとに抱かれたこの美しい場所は、そして、ウール素材の聖地でもあるという。
世界の紳士たちが憧れるファブリック・ブランドが名を連ねるビエラ。
その中で近年、注目を集めるウール・メーカーがあった。
――「コメロ」社。今も丁寧な一貫生産で、その布は織られていた。

山と丘が緑を湛え、流れてゆく豊かな水。

ビエラ

大いなる、アルプスの恵みを受けて。

なぜこの地区に、世界に名だたるウール・メーカーが興ったのか。そして何世紀にも渡って栄え、紳士たちの装いを飾り続けることができるのか――。それは、背後のアルプス山脈がもたらす恵みであるという。硬水が多いヨーロッパにあって、ビエラに流れるアルプスの湧き水は、軟水。軟水こそ、ウールの原毛の柔らかさや風合いを引き出し、鮮やかに染め上げてくれるのだとか。そこに職人たちの、長い歴史に培われた美意識が加わり、彩りを添えたのだろう。

コメロ

受け継がれる、一貫生産という情熱。

織物は一般的に、原毛から糸を紡ぐ糸屋、織り屋、染め屋……というように、分業で一枚に仕上げられていくことが多い。その中でビエラの高名なメーカーたちは、すべてを行う一貫生産で、独自の技術と個性を守り続けてきた。「コメロ」社もそのひとつ。原毛は、高品質を誇るオーストラリアとニュージーランドのバージン・ウール。厳選されたそれを、ビエラの文化を愛する熟練の職人たちがまぎれもない“ビエラの芸術品”に織り上げ、世界で待つ洒落者たちのために送り出してゆく。生地の端に織りこまれた「MADE IN ITALY」の文字は、彼らの誇りの表明のようだ。

フリーリー

今回ランズエンドは、「コメロ」社の中のひとつのレーベル、「フリーリー」の素材を選び取った。「フリーリー」は、現代に生きる多忙な男たちのために、伝統を受け継ぎつつ最先端の技術も取り入れた、軽やかさが魅力の素材シリーズ。これは、先染めのウールとリネン糸を、さまざまな太さ、さまざまな色でミックスした、凝った織りが特徴。ふわっと軽やかで、何より美しさに目を惹かれる。心地よく羽織るだけで、装いを華やかに引き立ててくれる。
ビエラ コメロ フリーリー

春の主役に。“聖地”ビエラより、最旬の美。

好評のイタリア「コメロ」が織り上げた、新鮮な麻混ホップサック。

「芸術」のイタリア

アルプスを源とする清浄な水と空気、長い歴史に磨かれた芸術的センス。その2つを力に培われたウール産業で、世界の洒落者たちから“聖地”と賞されるイタリア・ビエラ地方。「コメロ」はそのビエラで、糸から織りまでの丁寧な一貫生産を行う、近年評価が高まっているメーカーです。このホップサックは、麻の涼しさとウールの柔らかさを感じる、豊かな風合いに加えて、2色の糸を使った深みのある色調が魅力的。春夏の男のドレスアップ・スタイルに、生き生きとした旬の薫りを添えてくれます。 春夏ジャケットで初の“ハーフキャンバス”を実現!
素材だけでなく、本格的な仕立てにこだわり、“通販を超えるクオリティ”を追求してきたランズエンドのジャケット。今年は初めて、春夏ジャケットにもよりよい見栄えを求め、「コメロ」の素材にキャンバス芯を採用。胸下まで配した“ハーフキャンバス仕立て”で、暑い季節にも心地よい軽さと、端正さを両立させました。 内部は背抜き仕立て。春から夏まで、軽やかに着こなせる。内ポケットは3つ。センターベント。

イタリアの職人技で魅せる、成熟のスーツ。

シンプルに見えて、個性的。普通では飽き足らない、大人の選択肢。

「コメロ」から、もう一点。こちらはスーツで着用できるクオリティです。しかし、そこは“大人の”ランズエンド。シンプルに着られるだけではない、通好みの男も満足できる素材をセレクトしました。艶のある梳毛のウールに、麻でラフなネップ(節糸)を散らした、シャープに見えてひとクセある素材感。堅過ぎない洒脱な雰囲気が、余裕ある成熟世代によく似合います。また、この素材も“ハーフキャンバス仕立て”に。端正な佇まいが、格を醸し出します。 こちらも本格“ハーフキャンバス”。
胸下まで配したキャンバス芯が、端正なフォルムを作り出す。内部は背抜き仕立て。春から夏まで、軽やかに着こなせる。内ポケットは3つ。センターベント。 暑い季節もサラッと涼やか。 毛羽立ちのない梳毛ウールと、涼やかな麻のブレンドを、さらっとしたトロピカル(平織り)に。風通しがよく、春から夏まで活躍します。