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日本のみなさんに、おいしいお菓子がある幸せを。
もっと驚きを届けたい。
そのために僕が今、考えていること
『パティスリー・サダハル・アオキ・パリ』
シェフパティシエ 青木定治さん

ホワイトデー特別企画 『パティスリー・サダハル・アオキ・パリ』 シェフパティシエ 青木定治さん スペシャルインタビュー

ホワイトデー特別企画 『パティスリー・サダハル・アオキ・パリ』 シェフパティシエ 青木定治さん スペシャルインタビュー。
『パティスリー・サダハル・アオキ・パリ』といえば、西洋菓子の本場
フランスで一流と認められ、日本でも多くのファンを持つ、今大人気のパティスリー。
例えば、ビビッドな色使いが美しい「ボンボンショコラ」――女性たちの心をぎゅっと掴んでしまう、
目にも舌にもうれしいお菓子、きっとご存知なのでは? 
今回、ご縁あってその『パティスリー・サダハル・アオキ・パリ』とホワイトデー共同企画を行うことになったランズエンド。
あの、きらめくお菓子たちを生み出すシェフパティシエ、青木定治さんにお話をうかがってきました。
お菓子も、洋服も、共に女性たちをハッピーな気分にさせるもの。さて、青木さんが考える「幸せなお菓子」とは……? 
『パティスリー・サダハル・アオキ・パリ』といえば、西洋菓子の本場
フランスで一流と認められ、日本でも多くのファンを持つ、今大人気のパティスリー。
例えば、ビビッドな色使いが美しい「ボンボンショコラ」
――女性たちの心をぎゅっと掴んでしまう、
目にも舌にもうれしいお菓子、きっとご存知なのでは? 
今回、ご縁あってその『パティスリー・サダハル・アオキ・パリ』と
ホワイトデー共同企画を行うことになったランズエンド。
あの、きらめくお菓子たちを生み出すシェフパティシエ、
青木定治さんにお話をうかがってきました。
お菓子も、洋服も、共に女性たちをハッピーな気分にさせるもの。
さて、青木さんが考える「幸せなお菓子」とは……?
青木 定治 - Sadaharu Aoki -
1968年東京都生まれ。1989年渡仏。
1995年シャルルプルースト杯味覚部門で優勝。
2001年パリ6区サンジェルマンに
「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」を開店。
2011年にはフランス最優秀パティシエ受賞、
トップ5ショコラティエに選出される。
2017年、サロンデュショコラ内の品評会において4年連続で最高位
「LES INCONTOURNABLES」を受賞。
2017年、サロンデュショコラ内の品評会において
4年連続で最高位「LES INCONTOURNABLES」を受賞。
現在パリ、東京ともにそれぞれ5店舗を構える、
世界で最も注目される日本人パティシエの一人。
― 青木さんは、「お菓子を通して人を喜ばせたい」ということを
  信条にされています。その思いの原点となったものは何ですか?
実は、「お菓子を通して…」というよりも――。
もっと、僕はエンターティナーのような感覚なんです。
常に人を驚かせたいとか、エンジョイさせたいとか。
それが僕の場合、お菓子だったんです。
― そんな、人を喜ばせたお菓子作りの思い出はありますか?
  例えば子供の頃とか?
僕、子供の頃はガキ大将で(笑)。団地の狭い部屋に友達を集めて、
作ったお菓子を披露していました。コーヒーババロアとか、クレープとか、
作りましたねぇ。みんなヤンチャなヤツらなんですけど、
それをどんと出すと「おおおーーーっ!」て歓声あげて喜ぶ。
ケンカした者同士も、それで乾杯です。面白かったですね。
人を喜ばせるって、自分が楽しむことが大事なんじゃないかな。
パリでも、今までいろんなすごい方々にお会いしましたが、
みんな楽しく生きていますよね。
― 青木さん自身の“楽しい”という前向きな気持ちが、
  お客様を喜ばせているんですね。
そうですね。“壁”も大好きですよ。簡単なことはあんまり好きじゃない。
いつも、昨日までの自分の常識は一旦忘れて、新しく出会ったこと、
起こったことで、再インストールしていく感覚なんです。
面白いことをやっていきたいんですよね。スタッフは
大変かもしれないけれど(笑)、飽きると全く違うことをやってみる。
例えば、同じ名前のお菓子でも、中身を試行錯誤して
アップデートしてみる。するとお客さんは
「あれ、前回よりも美味しくなってるな」って感じて喜んでくれますよね。
その繰り返しです。きっと、洋服もそうなんじゃないかな?
着心地がよかったら、また次も着たくなりますよね。
。
― そんな中で、特に留意している点はありますか?
やっぱり“ツヤ”ですね。みんなが、「わー、食べたい」って
思う食べ物って、お菓子に限らず“ツヤ”があるんです。
イチゴなんかでも、表面がピカッと光ってね。
――人も“ツヤ”ですよね。楽しんで生きている人は、
カッコよく歳をとって“ツヤ”がある。シワが入っても……。
そうそう、お客さんに言われたことがあるんですが、
フランス菓子ってカッコいい人に作っていて欲しいんですって。
そういうイメージなんですね。このままがんばろうって思いました(笑)。
― 今回はホワイトデー企画です。
  青木さんは、ご自分のお菓子を誰かに贈られたりするのですか?
僕自身は、あんまり贈り物の機会がないんですが……
もし大事な人にあげるのなら、やっぱり“素材”にこだわります。
今、僕の最大の仕事は、素材集めなんです。
日々手を動かすスタッフはたくさんいるので――。僕が、
値段に縛られずに世界で、指折りの旨い食材を選りすぐってきて、
いいレシピを作る。もう、一年中集めてますね。例えばバターは、
フランスのエシレ村のバターにこだわっているんですが……
フランスのバターってね、ずーっと火にかけているとヘーゼルナッツの香りが
出てくるんです。フランス独特の豊かな土壌に生えた牧草を食べた、
その牛が出す乳から作られるからなんですよね。
日本のバターはもっと青い香りがするでしょ? 焼き菓子を食べた
お客さんが、気付いてくれるんです。いいバター使ってますね、とか。
口の中でなくなったあとに、香りが上がってきますね、とか……
そういう声を聞くと、うれしくって。だから、
僕にとってはいい素材を集めることが、贈り物です。
ホワイトデーやバレンタインデーって、今の人たちにとっては
もう“恋人にあげる”という時代でもない気がするんです。
今、お歳暮もお中元も少なくなってるでしょ?
そんな中で、友達や親しい人、上司に、自分の“スタイル”を伝える
大事な表現の機会になるんじゃないかな?
こういうものが好き、とか、こんなセンスなんだ、とか。
だから、僕はパッケージにもこだわりますよ。この、磁石を付けた箱……
パコッと、ちょっと「え?」っていう手ごたえがあってからパコッと開く。
お菓子の箱に磁石って、実は手間がかかって難しいんですけど、
この、ねぇ、パコッていう手ごたえ、そして中身がポーンと出てくる感じ、
プレゼントされる側も、あげる側も、いいでしょ? 驚きがあって。
難しくても、やっぱり驚かせたい。ここ数年、
チョコレート・ブームで、僕もずいぶんリードしてきたけれど――
こういう“スタイルを贈る”という形でもチョコレートを、
楽しみ続けてもらいたいですね。
― これからの、青木さんの夢を聞かせていただけますか?
僕は、フランスのお店をそのまま、日本でも……を基本にしているんですが、
今、ちょっと違いが出てきていて。最近インスタグラムを初めて、
フォロワーの数もどんどん増えているんですが、リクエストがたくさん来るんです。
「パリで出しているあのお菓子、日本でも食べたい」とかね。
いいお菓子が出来て、おっこれすごい!って思うとスタッフを呼んで、
もう一度始めから作っているところを動画に撮るんです。
それをアップすると、反響がすごくて。うれしいよね。
僕のお菓子は、素材にもこだわり抜いているし、決して安くない。
でも、待っててくれているファンがいるっていうのはありがたいし、
だからこそ、もっと高みの、新しいチャレンジができる。
リアルタイムで、僕がフランスで「旨い!」と思ったものを
そのまま日本のお客さん、そして海外のお客さんに
お届けできるスタイルを作ること。これが、ファンの皆さんのために、
これからやっていかなくちゃいけないことかな。そして、リニューアル。
お客さんの厳しい舌に、新しいものを打ち出して感動させたいよね。
それから、今回みたいな洋服との仕事もそう……僕らの仕事は、
やっぱりファッション業界とは切り離せないですから。
パリのデザイナーの方々にはたくさんお世話になったし、次のトレンド色が紫、
なんて聞くと、ははぁ~~僕も取り入れてみようかな、とか。
パリのアオキっていうと、お菓子の世界では知られた存在になったとは思うけれど、
究極にはパリの偉大なファッション・ブランドと
同じように呼ばれる存在になりたい。そのためには、基礎を忘れず、
まだまだトライしていきたいことはたくさんあるかな。
この服もいい感じですよ!(注:ランズエンドの服を着ていただきました)。
日曜日の気分。昨日まですごく忙しかったんですが、あ~~仕事終わってリラックス!
って感じ(笑)。すごくいいですよ。パリでも着ます。
汗を素早く吸い上げ・蒸散。涼しくドライな着心地が続く。
今回のインタビューは、バレンタインの翌日に行われました。
多忙な時間を縫って、熱くお菓子作りについて語ってくださった青木さん。
その前向きなパワーこそ、食べた人みんなを笑顔にしてしまう“幸せの源”なのだと
強く感じたインタビューになりました。今回の『パティスリー・サダハル・アオキ・パリ』と
ランズエンドの共同企画から、そのハッピーな気分を感じていただけたら幸いです!
今回のインタビューは、
バレンタインの翌日に行われました。
多忙な時間を縫って、熱くお菓子作りについて
語ってくださった青木さん。
その前向きなパワーこそ、食べた人みんなを
笑顔にしてしまう“幸せの源”なのだと
強く感じたインタビューになりました。
今回の『パティスリー・サダハル・アオキ・パリ』と
ランズエンドの共同企画から、
そのハッピーな気分を感じていただけたら幸いです!
『パティスリー・サダハル・アオキ・パリ』
大切な人に、そして自分へのご褒美に。
ホワイトデーに、とびきりHAPPYなスイーツはいかがですか?
おいしいお菓子のように、素材と、色にこだわりました。
ホワイトデーに一緒に贈りたい『ランズエンド』アイテム。
あの人のイニシャルや、好きなモチーフを。刺しゅうを入れて、オリジナルの一品が作れます。
スーピマ・ファインゲージ
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スーピマ・ジャージー
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ランズエンド・トート
ピクニックや散策に。品質自慢の“私だけ”トート。